こんにちは。
ふみです。
今日は、ADHDの特性をもつ私が、日常生活の中で出会う気が滅入った出来事とその対処法をお話しします。
よくあるシチュエーションは、以下の通りです。
- 子どもの行事
- 突発的な出来事
- 日々繰り返される家事
ADHDとうまく付き合っていくために、日常生活のルーティンを守ることで、安定した精神状態と生活の質を維持しています。
それでも、マンネリ化して気が滅入るときは、「こうあるべき」から一歩離れてみます。
敢えてお迎えの道のりを変えてみると、新しい草花を見つけ、うれしくなりますし、いつもと違う家並みや空の景色を見るだけで、気分が爽やかになり、心が軽くなることもあります。
それでは、具体的な対処法と心もちについてお話します。
子どもの行事
行事ごとは、子どもたちも親に見せるためにがんばって準備しているので、できるだけ見に行ってあげたいところ。
いつもよりおめかししてお気に入りの服や靴、フレグランスで気分をあげてみましょう。
そんなことするのもしんどいよ!という時は、ただ静かに参加して、淡々と過ごし、終了後は速やかに帰る。
これに尽きます。
終わった後は、行事に参加した自分を褒めてあげましょうね。
自分が努力して参加した事実を一番わかっているのは、ほかの誰でもない自分自身なのですから。
突発的な出来事
子どもの発熱や突然降りかかってきたお仕事など、母として、社会人として立ち向かわなければならない時は、まずは心を無にして乗り越えます。
「やればできる、やれば終わる」自分を鼓舞する私の口癖です。うっかり声に出さないように注意してくださいね。
立ち向かうことさえ苦しくて体調が思わしくない時は、素直に周囲に助けを求めます。
夫に相談して早く帰宅して家事を分担してもらうか、子どもの世話を交代してもらうことも考えます。自分一人で抱え込まないことが肝要です。
日々繰り返される家事
ADHDの気質に、ルーティンや単純作業など刺激の少ない「退屈」な状況に非常に弱く、刺激を求めて衝動的に動いたり、作業を先に伸ばしにしたりするというものがあります。
毎日の洗濯物を干したり、畳んだりという作業は、私にとっては「退屈」にあたります。
そんな時は、想像力を膨らませてお寺の修行僧になった気持ちで心を無にして取り組みます。
これを終わらせればこころが清められると思い込んでみるのです。すると、だんだん楽しくなり、効率もアップします。普段使う柔軟剤など、香りで変化をつけるのもおすすめです。
まとめ
いかがでしたか?以上が私の気が滅入るときの対処法です。
ADHDの特性は、気疲れすることも多く、気が滅入る場面が多いです。
無理をせず、易しい変化を取り入れつつ、穏やかな気持ちで暮らしを楽しんでいきたいですね。
ただし、変化は大きくしすぎないことがポイントです。くれぐれも思い切った新しいチャレンジを気分転換にしないでくださいね。
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