こんにちは。
ふみです。
今日は私のもっとも苦手な家事である料理についてのお話です。
ぜひ、楽しんでいってくださいね。
シェフの腕前は?
恥ずかしながら26歳で親元を巣立つまで、幸福にもほぼ料理をしたことがありませんでした。
初めの2年間は、寮住まいで1階に併設されたコンビニ飯をモリモリ食べて過ごしていました。
不規則な生活リズムと塩分の多いごはんばかり食べていたせいか、すごく疲れやすい体質になっていることに気がつき、3年目に二口コンロのある部屋へ引っ越ししました。
初めて一人で作った料理は肉じゃがで、お皿によそうと芋は跡形もなく消えていました。
さすがに危機感を感じ、しばらく料理教室に通いました。
習った料理は、ほぼ再現性のない完璧なお料理でした。トホホ…
料理の師はクラシル先生
その後、結婚した友人から教えてもらったアプリ「クラシル」が私の料理の先生です。
料理工程が、シンプルな映像で簡潔にまとめられていて、手順を分かりやすく示してくれています。視覚優位の私も、とても分かりやすかったので、この時期、格段に料理の腕が上がりました。
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ライフスタイルと料理への意欲
こんな私も結婚後は、いいお嫁さんになろうとほぼ毎日お料理する人に。
生煮え、ドロドロはまだ健在でした。
料理研究家の有元葉子さんの料理本に出会ってから、少しずつ料理の楽しさを感じる機会が、生まれてきました。お料理の写真がとてもきれいで、有元さんの人柄にも惹かれてモチベーションが上がっていました。
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しかし、子どもが増えるにつれて、やることも増えて、再び料理がめんどうくさいと思うようになりました。子どもの好みやアレルギーもあり、それでも食べさせないといけないというプレッシャーがありました。
冷凍したっていいじゃない
ここ数カ月は、インスタグラムで見た冷凍作り置きに心酔しています。
もともと、お肉はまとめ買いで冷凍していたのですが、
3人目が生まれてから、台所で野菜を切る足もとで、母に体当たりを繰り返す0歳児に恐怖を感じていました。母子の安全のためにも、何か対策をと考えていたところで、出会ったのはきっと運命ですね!
段取りはこんな感じ。
- 5日分のメニューを決める
- 買い出しに行く
- 肉、野菜を切る
- 下味をつけてジップロックに入れる
- 順番が分かるように日付を書く(←いつどれを調理するのか、わからなくなるので笑)
あとは、当日そのままフライパンに入れるだけで、だいたい完成します。
未だに、天ぷらの衣が全部はげ落ちる失敗はご愛嬌。
ただし、一度に下ごしらえすると想像以上に時間がかかります。
根菜類が多いメニューは、皮むきが大変で、はじめは3時間もかかって泣きそうになりました。今はだいたい2時間程度に短縮しました。もう少し時間を縮めたいですね。
難点は
料理全般に言えるのですが、
調味料の分量や手順は、「短期記憶」に関わるワーキングメモリの容量が小さいため、すぐにレシピを忘れてしまいます。なので、該当ページを何度も何度も見返してしまい容量が悪いです。
今後の対策として、
和風、洋風、中華風と味のレシピを固定してみようと思います。
今日も同じADHDママさんにエールを送ります!


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